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オーガニックのサラダや天然酵母を使ったパンのレシピを公開中です。
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りんごのパンプディング
古くなった

パンで作る

りんごの、

プディング。

要領は、

バナナのときとほぼ同じです。


材料

砕いたパン  カップ2杯

葛粉     大さじ1

豆乳     150cc

ピーナッツバター大さじ2

メープルシロップ大さじ1

りんご  2個

シナモン  適量

クローブ  適量

カルダモン  適量


作り方

1・りんご以外のものを全て合

  わせて10分くらい放置す

  る

2・パンに豆乳が良く含まれた

  ら、りんご1個と共にフー

  ドプロセッサーで混ぜ、焼

  き皿に入れる。

3・表面にはスライスした

  りんごを適当に盛りシ

  ナモンなどのスパイス

  を振り掛ける

4・180℃に熱したオーブン

  で35分焼く


おてんきピーナッツバターの代わ

りにゴマペーストでもOK

これはアイスクリームと共に食

べると最高!

 
| 天然酵母パン | 14:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
バナナパンプディング
天然酵母パンは


少し古くなると、


お店で買った


ものより早く硬くなってしまいます。


でも、せっかく作ったパンを


捨ててしまうのも勿体無い。


そこでこういうときに作るのが


パンプディング。今回はバナナ


を使ったものを御紹介します。



材料


砕いたパン  カップ2杯


葛粉     大さじ1


豆乳     150cc


ピーナッツバター大さじ2


メープルシロップ大さじ1


バナナ       1本


胡桃        適量


シナモン      適量



作り方


1・バナナと胡桃以外のも


のを全て合わせて10分く


らい放置する



2・パンに豆乳が良く含ま


れたら、フードプロセッサ


ーで混ぜ、焼き皿に入れる。



3・表面にはスライスした


バナナと胡桃を適当に盛り


付ける



4・180℃に熱したオーブン


で、20分焼く


おてんきピーナッツバターの代わ


りにゴマペーストでもOK


甘さが足りなければ食べる


時にメープルシロップか


蜂蜜をかけてもいいです


シナモンの代わりにバニ


ラエッセンスでも大丈夫
| 天然酵母パン | 18:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
パンに混ぜるとおいしいもの
パン生地を作るとき普通の粉以外にいろいろなものを混ぜると、パンがさらに風味豊かになります。また、冷蔵庫の余り物を食べる方法としても、おすすめです。
以下にあげたのは私がよく混ぜ込む材料。1種類でも2種類でも後は思いつきで、混ぜるものを決めていいと思います。ただし、芋やにんじん、カボチャを入れるときは、気持ち酵母液の量を少なめにしたほうがよいようです。下記の混ぜるものの分量は、強力粉400グラムに対しての目安です。

・焼き芋など調理した芋を 一掴み
・ゆでたにんじんやカボチャを 一掴み
・ゆでた豆類 一掴み
・ごま
・ドライフルーツ 一握り
・クミンやディルなどの種
・ヨモギ(ゆでて刻んだもの)一掴み
・ほうれん草(ゆでて刻んだもの)一掴み
・ドライベージルなどのドライハーブ 好みの量
・コーン 一握り
・煎った大豆 一掴み
・緑茶の粉末 茶さじ1、2杯
・ヒエ、粟、キビなどを大さじ2、3杯

よつばのクローバー強力粉以外の粉を混ぜるとき。量の目安は粉の10%程度
・玄米の粉末
・コーンフラワー
・全粒粉やライ麦粉(粉の10%くらい)
・ふすま
・黄粉

おはな特に赤ワインと合うもの
・黒胡椒 好みで
・ローズマリー
・ナッツ類 好きなだけ
・チーズ 一握り
・ドライイチジク
| 天然酵母パン | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
パン作りのコツ
よつばのクローバーパン生地を捏ねたり、丸めたりするときは、打ち粉をするとべたつかなくスムーズにできます。私の場合、打ち粉はその時々で、ライ麦だったり、片栗粉だったり、全粒粉だったり、さまざま。無難なのは強力粉です。
| 天然酵母パン | 20:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
基本的な酵母パンの焼き方
【材料】
国産小麦(強力粉か中力粉) 400グラム
塩 小さじ1杯
天然酵母液 250cc
黒砂糖(入れなくてもよい) 大さじ1杯

【作り方】
●1次発酵
1)材料を合わせて滑らかになるまで捏ねます。私は15分から20分くらいホームベーカリーを使い、最後の数分を手で捏ねます。パン生地が耳たぶくらいの感じになればオッケー。
2)密封容器に入れて2、3倍にふくらむまで発酵させます。密封容器に移すのが面倒なときは一旦機械のスイッチを止めて、天然酵母メニューで、生だね起こしにセットします。夏は数時間、冬は10時間近くあるいはそれ以上かかります。うちで一番うまく行くのは気温24度から28度くらいの時。真夏は発酵時間を読むのが難しいです。

●2次発酵
1)2、3倍にふくらんだ生地は適当に分けて丸め、型に入れ密封します。その生地が2倍くらいに再びふくらんだら、オーブンに入れます。2次発酵にかかる時間は1〜2時間。冬の寒い日はもう少しかかることもあります。

2)私の場合、焼くのは母が30年以上使っていた無水鍋。カップ3分の1くらいの水を入れて水蒸気を出しながら焼くとパンの表面が艶々します。焼く時間は強火で35分くらいです。35分たっても焼き足りない時は無水鍋から出して、オーブントースターで4、5分焼き足す。

3)焼き上がったら熱いうちに型から出します。切るのは冷めてから。

おはなガスオーブンで焼く場合は、余熱なしで焼きます。200度で21分か、210度で20分。焦げ目が欲しければ、1分、追加で加熱します。
| 天然酵母パン | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
パン作りのきっかけ
自宅でパンを作り出してからもう何年も経ちます。
初めはご近所の方からいただいたニーダーがきっかけでした。
試してみたのは、市販のイーストで作るごくごく普通のパン。
簡単に作れましたが、すぐに飽きてしまいました。
次に作り始めたのが、ホシノ天然酵母を使ったパン。
油分を全く使わないリーンなパンのおいしさにはまってしまいました。
赤ワインをいただくときには何よりも天然酵母パンが最高。
それも一通り焼けるようになると、
やがて自分で酵母を起こす野生天然酵母パンに惹かれ始めたのです。

それぞれのパンにはまるきっかけは新聞の記事だったり、
インターネットで見つけたホームページだったり様々。
一つ共通しているのはパン作りが気温や湿度に左右される、
ある種科学の実験的な楽しさを持っていること。
どんなにレシピ通りに作っても毎回微妙に違います。
同好の志は日本中に大勢いらっしゃるようで

今ではインターネットを通じて情報交換も活発に行っています。
このブログでは、私がうまくできたときの
天然酵母パンのレシピを中心にお知らせいたします。
| 天然酵母パン | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |