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オーガニックのサラダや天然酵母を使ったパンのレシピを公開中です。
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干しあんずの酵母
基本的な方法は干しぶどうと同じです。ただし、干しあんずの場合は、発酵期間が短いので、一番、発酵の勢いがあるときに使います。

おはな発酵に使った杏はそのままパン種に混ぜると、中身はふわっとして、外はカリカリの甘い香りのするパンに仕上がります。
| 天然酵母の起こし方 | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ヨモギの酵母
1)ヨモギの新芽を両手いっぱいに積み、軽く水洗いする
2)蜂蜜か黒砂糖をスプーン1〜2杯、水かぬるま湯をヨモギが隠れるくらいの量を瓶に入れます。
3)あとは、干しぶどうやいちご酵母と同じです。

おはな酵母液はかすかにヨモギの香りがします。でも、できあがったパンにはヨモギの香りはしません。ヨモギパンにしたいときは、パン生地にヨモギを加えたほうがいいでしょう。
| 天然酵母の起こし方 | 20:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
いちごの酵母
おはないちごが旬の春におすすめの酵母です

【用意するもの】
・ふた付きのガラス瓶……私はいつもインスタントコーヒーの空き瓶500ミリリットル入りを使っています。
・いちご……瓶の5分の1から4分の1くらいの量

甘い香りのいちご
【作り方】
1)いちごを軽く洗って、へたと傷んだところをとりのぞきます。
2)煮沸消毒したガラス瓶に入れ、はちみつか黒砂糖をスプーン1〜2杯加えます。
3)水かぬるま湯をイチゴが浮かぶくらいの量を注ぎます。



おはな作り方の基本は、干しぶどうの酵母と同じです。いちごの場合は、色が抜けて、白っぽくなります。

おはなできあがった酵母は、甘いいちごの香りがします。パンにもその香りが移るので、お菓子感覚のパンに。私は、ベーグルを焼くときに、よくこのいちごの酵母を使います。
| 天然酵母の起こし方 | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
玄米の酵母
1)玄米1カップをひたひたの水につけます。
2)3、4日すると2ミリくらい芽が伸びてきます。その間は、こまめに水を取り替えます。水換えを怠ると、水が腐ります。寒いときは、1日1回でもかまいませんが、温かい季節は、1日に数回、変えます。
3)2でできた発芽玄米とはちみつ1一カップ、水5カップをミキサーで砕く。
4)3を熱湯消毒したガラス瓶に入れて数日おく。

おはな長持ちする酵母です。酵母液を使ったあとにぬるま湯と蜂蜜を少し足せば冷蔵庫でかなり長いこと持ちます。
| 天然酵母の起こし方 | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
夏みかんの酵母
1)無農薬、または減農薬栽培の夏みかんの皮2個分を数日間、太陽の下で乾かします。
2)カラカラに乾いたら、軽く水で洗い、熱湯消毒したガラス瓶に入れて、ぬるま湯を注ぎます。グラニュー糖を大さじ5杯も加えます。
3)数日間、ほうっておくと、ぷつぷつとあわ立ってきます。ふたを開けたとき、甘い柑橘類の香りが漂うアルコール臭がすればできあがり。

おはなこの酵母で焼いたパンは、ミカンの香りがします。
| 天然酵母の起こし方 | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
干しぶどうの酵母
おはな初心者におすすめの天然酵母です。

【用意するもの】
・ふた付きのガラス瓶……私はいつもインスタントコーヒーの空き瓶500ミリリットル入りを使っています。
・干しぶどう(オイルコーティングされていないもの)……瓶の5分の1から4分の1くらいの量

【作り方】
1)オイルコーティングされていない干しぶどうを軽く水で洗います。

2)煮沸消毒したガラス瓶に1)の干しぶどうを入れ、水かぬるま湯を
干しぶどうの2倍量くらい、注ぎます。だいたい瓶の3分の2くらいの量です。水は、浄水器を通した水を使うのがポイントです。

3)ふたをして、24〜5度の温かいところに数日、置きます。

4)早いときは、2、3日、24度以下の寒いときは、6、7日で盛んに
泡が出始めます。1日1回、瓶のふたを開けて、ガス抜きをします。

5)干しぶどうが浮き始め、ふたを開けたときに甘酸っぱいアルコールの香りがしたら
できあがりです。

おはなもし、表面に白い膜がはったり、カビが生えてきたら、その部分だけ、スプーンや刷毛で取り除きます。

おはな発酵が遅ければ、途中で、はちみつやリンゴのすり下ろし、リンゴの芯、黒砂糖などを少し足して、発酵を助けます。

おはなこの方法は、イチジクや干し柿を使ってもできますが、ツンとした腐敗臭がしてきたら、失敗です。作り直すしかありません。

たらーっ私の経験では、ドライマンゴー、ドライパイン、ドライバナナ、ドライパパイヤでは成功したことがありません。
| 天然酵母の起こし方 | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
果物の芯を使った酵母
リンゴ、柿、ラフランス、梨などの果物の芯を捨てずにガラス瓶に入れ、
水を加えて密閉します。そして毎日、食事の後、芯が残ったら、瓶の中に足していきます。

瓶は部屋の中のやや暖か目の所に置いておくのがコツ。
およそ1週間でぶつぶつと泡立ってきます。そうしたら酵母のできあがり。
もっと早く作りたいときは、砂糖か蜂蜜をスプーン1杯分足します。

これは本当に簡単。私は他の酵母が中途半端に余ってしまったときに、
その酵母液にこの芯酵母を足して新たな酵母にします。
一番発酵力があるのはリンゴなので、秋冬におすすめの作り方です。
| 天然酵母の起こし方 | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
天然酵母は家庭の味
天然酵母と一口で言っても、さまざまな起こし方があります。
一番簡単なのは、干しぶどうを使うやり方ですが、他にも小麦粉、冷やご飯、
松の新芽、ローリエの若葉、残り物のジャム、コーンやオートミール、ジャガイモ、
野菜、果物、ドライフルーツ、ビールなど、材料をあげていけば、無数にあります。

天然酵母の面白いところは、同じ材料を使い、同じくらいの気温のときに
起こそうとしても、その家の空気の中に含まれる酵母の性質によって
うまく起きたり起きなかったりします。
季節やその日の天気にも左右されます。
酵母はまさしくその家庭の味。

たとえば我が家は、いくらやってもビール酵母や小麦粉による酵母が
うまく起きた試しがありません。
逆に干しぶどうや、玄米酵母は、容器を煮沸消毒しなくても簡単に起きます。
本を読むたび、人から聞くたび私も新しいやり方に挑戦してきました。
家の中は酵母の残骸に満ちた瓶がごろごろしています。
起こし損なった酵母はやがてお酢になり、瓶のふたを開けると
鼻を突くとんでもないにおいがするので、捨てずに放置したまま。
このブログで紹介している酵母の起こし方は、私が数限りない失敗を繰り返しつつ、
たどりついた「やっぱりこれが簡単だ」という酵母のリストです。

納豆を常食する台所で、冷蔵庫にぬか床が入っているにもかかわらず生き残る
元気な酵母たちなのです。
| 天然酵母の起こし方 | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |